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| 風湿舒筋丸 | |
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| 適応症 | 「関節痛」 「神経痛」 「腰痛」 「筋肉痛」 |
| 風湿舒筋丸は活絡健歩丸や独活寄生湯に比べて病状の発現部位は身体の広い範囲で、病態は気血の流れの異常で、症状は急激に現れるか、または初期の症状で臓腑機能が一時的にバランスを崩した状態で、体力的な衰えは感じられない方に用います。 | |
| 去湿作用の比較→ 風湿舒筋丸>活絡健歩丸>独活寄生湯 |
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| 成分 | 24丸中 (シャクヤク)2.5g(トウキ)2.0g (ジオウ) 2.0g(ソウジュツ) 3.0g (センキュウ)2.0g(トウニン)2.0g (ブクリョウ)2.0g(チンピ)1.5g |
| 服用法 | 成人(15歳以上)1回8丸、1日3回 (水または白湯で服用) |
| 解説 | 原処方は疎経活血湯といい、処方構成は四物湯を基本として清湿化痰湯を加味したもので、経絡(気血の流れる道で臓器と組織を結んでいる)の流れを正常にすることが 処方名から伺えます。四物湯に去風湿薬を加え、さらに活血化薬を加えた処方です。 |
| 「風・濕」とは、風・湿気・リウマチ・冷え等によって起こる痛みの総称です。 | |