(藍の薬用ハミガキ)【開発】
・林原生物科学研究所と福岡歯科統合医療研究所のグループが開発。
・タデ藍はタデ科の1年草で、中国最古の薬物書《神農本草経》にも収載。
・50〜70歳代の歯周病患者5人でテスト。藍エキス配合のハミガキを使用したところ、深さ3.1mm(平均)あった歯周ポケットが2ヶ月間で、2.3mm(平均)まで縮小し、歯茎がしまって出血が減少した。成果は第23回日本歯科東洋医学会学術大会で発表。
【特徴】
@藍水抽出物
Aプロポリス抽出物・・・・(香味剤)
Bβ-グリチルリチン酸・・・(抗菌作用、歯肉炎を抑える)
C塩化セチルピリジウム・・・・(抗菌作用)