- 杞菊妙見丸は
- 漢方の古典「医級」に収載された処方に準拠して製造された丸剤です。
老化は目から来る、ともしばしば言われるように、中高年になると疲れやすくなり、トイレが近い、気持ちよく出ない、などといった症状とともに、目が疲れやすくなる。目が充血したり痛みを覚えるとか、かすんで細かな字が見にくくなったりすることがあります。
これは若い人でもパソコンなどのOA機器で目を酷使した後にも見られる現象ですが、中医学では肝腎陰虚によって起こるとされています。
杞菊妙見丸は六味地黄丸に枸杞子(クコの実)と菊花(キクの花)を加えた薬です。
- 効能効果
- 疲れやすく顔・手足がほてり、尿量減少または多尿で、ときに口渇がある者の次の諸症に用います。
- 「疲れ目」
「かすみ目」
「のぼせ」
「めまい」
「頭重」
「むくみ」
「排尿困難」
「頻尿」
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さらに
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- 成分(24錠中に)
- 枸杞子(0.288g)
- 菊花(0.288g)
地黄(1.152g)
- 山茱萸(0.576g)
山薬(0.576g)
- 茯苓(0.432g)
牡丹皮(0.432g)
- 沢瀉(0.432g)
を含有
- 服用
- 成人1回8丸
1日3回、水または白湯で服用してください。
- 注意
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
・医師の治療を受けている人
・妊婦又は妊娠していると思われる人
添付文書
製造メーカー:小太郎漢方製薬 |